よくあるご質問

鈴木ハーブ研究所をご利用頂いているお客様、ご購入前のお客様からのよくいただくご質問にお答えします。その他にご不明な点やご質問がありましたら、お問い合わせフォームまたはお電話(0120-32-8633)までお問い合わせください。

商品全般について

皆様からよくいただくご質問にお答えします。
商品に使用期限はありますか??
未開封のままですと、約3年保管できます。 開封後は、湿度や温度が高い場所や、直射日光が当たる場所での保管を避け、お早目に使い切ってください。保存状態がよい場合、6ヶ月間保管できます。  
どのように保管すればいいですか??
極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所、湿度の高い場所には保管しないでください。夏場は涼しい場所、冬場は暖房のない場所での保管をおすすめいたします。 また、開封後のせっけんは水気を切り、しっかり乾燥させて保管するのが理想的です。
商品やお肌のカウンセリングはしてもらえますか?

商品に関する疑問・質問はもちろんお肌の悩みなど、なんでもご相談ください。

お客様サービスセンター(通話料無料) 0120-32-8633 10:00~18:00

また、茨城にある直営店舗では実際の商品を触りながら、カウンセリングが可能です。

なぜパラベンを使っているのですか?

化粧品を微生物から守り、品質を保ちながら最後まで安全に使用できるようにするための防腐剤として用いています。 日本国内では、3年以内に性状および品質が変化するおそれのあるものは販売できないと、法律で定められています。つまり、3年間は一定の品質を保ったまま保存ができなければなりません。

 

パラベンは、非常に少量で幅広い微生物に対して有効で、保存性はもちろん安全性も高いことがきちんと確認された成分です。 パラベンにも色々な種類があり、その中でもっとも皮膚への刺激が少なく弱い「メチルパラベン」を鈴木ハーブ研究所では必要最小量使用しています。 パラベン以外にもグルコース(ブドウ糖)、エタノール(アルコール)など、同じ役割を果たすものはありますが、少量でパラベンに匹敵するほどの防腐力はなく、 また、他の成分との相性や配合量によっては、肌にとって有害になる場合もあります。 かといって、化粧品に防腐剤を配合しなければ、雑菌が繁殖しやすくなり、腐敗が進み、化粧品としての安全性が保てなくなります。 そのため、有効成分の濃度も薄くせざるをえなくなり、水のように効き目がうすい化粧品になってしまうという欠点をもっています。

 

鈴木ハーブ研究所はメチルパラベンを使用することで、必要な成分を必要量、さらに必要な濃度で配合し、「使って実感できる商品づくり」を行っております。

なぜ界面活性剤を使っているのですか?

界面活性剤は水と油を仲良くさせるための成分です。 肌には『皮脂』があり、皮脂とよくなじませるためにファンデーションやアイシャドーなどのメイク品は、オイル系成分が基本素材となっています。皮脂についた汚れやメイクを水で洗い流そうとしても、水と脂(油)では相性が悪く、落とすことができません。 そこで界面活性剤を使うことで、水と一緒に洗い流し、汚れを落とします。

 

界面活性剤というと肌に悪いもののように思われがちですが、界面活性剤にもいろいろな種類があり、決してすべてが悪いわけではありません。 食品ではマーガリンや牛乳でも使われています。界面活性剤には大きく分けて、天然のものと合成されたものがあり、 鈴木ハーブ研究所では天然のしかもマイルドなものを、ハーブ成分と合わせることで、刺激を極力おさえて肌にやさしいものにしています。

天然界面活性剤は、皮膚の奥まで入り込むことがなく、また、洗浄後は水で中和され、浄化もされるため、安全で環境にもやさしいのです。 一方、合成界面活性剤は、肌の奥まで浸透して細胞にまで入り込み、血流に乗って体中に行き渡り、臓器に影響を与えることもあります。 また、界面活性作用を持ったまま下水へ流れ込み、環境破壊へとつながります。

 

鈴木ハーブ研究所では、用途や他の成分との相性に合わせて、肌への影響を考えた組み合わせで成分配合を行っています。 主に使用しているのはヤシ油(脂肪酸)から抽出された天然界面活性剤です。安心してお使いください。

なぜアルコールを使っているのですか?
高濃度のイソフラボンを抽出し、その成分の状態を維持するためにどうしても欠かすことのできないものです。 また、清浄、殺菌、収れん、毛穴の引き締めや、さっぱりとした使用感、さらに防腐作用があるので、他の成分とのバランスも考えて使用しています。
なぜBGを使っているのですか?

BG(1,3-ブチレングリコール)は、「抗菌性に優れた低刺激の保湿剤」として配合しております。 保湿性のある液状水溶性成分で、グリセリンよりも保湿性が高いうえにベタつかずさらさら感を得られ、保存性に優れた安全な成分です。

石油を原料とした化学物質で、「防腐剤」として毛嫌いされる方もいらっしゃいますが、ハーブや生薬のエキスを抽出するために用いられたり、 「無添加」「アルコールフリー」「敏感肌用」といった化粧品にも低刺激で保湿性の高い成分として多く使われています。

鈴木ハーブ研究所では、他の成分バランスや相性を考え、必要最低限の配合をしております。安心してお使いくださいませ。

石けんが溶けやすい気がするのですが、なぜですか?
鈴木ハーブ研究所の石けんには凝固剤が入っておりません。そのため、お風呂場など高温多湿の場所に置いておくと溶けやすくなることがあります。 化学合成成分である凝固剤を入れると、どうしても肌に余計な負担をかけることになってしまいます。 凝固剤を配合することよりも、もっと肌のことを考えた成分を入れることのほうが重要だと、鈴木ハーブ研究所では考えています。 早く溶けてしまうと感じられた場合は、容器に入れて湿気を防いだり、風通しのよい場所での保管をお願いいたします。
サンプルはありますか?

申し訳ございませんが、商品のサンプルはご用意しておりません。 鈴木ハーブ研究所の商品は、一時的な満足ではなく、肌そのものの仕組みのことを考えた商品です。 1回分の少量をお試しいただくだけでは、その商品の持つ実感力を感じていただくことが難しいと考えています。

自信をもっておすすめしている商品だからこそ、じっくりとお使いいただき、肌の変化を実感していただくことをおすすめします。商品についてのご相談・お問い合わせはお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

お客様サービスセンター(通話料無料) 0120-32-8633 10:00~18:00