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冬から春へ、こころ和ます花『ダンデライオン』

2014年03月01日 更新 | カテゴリー: SACHIYO's Herbal Garden Recipes

重いコートを脱いで、明るめの色の服をまといたくなる頃。

Dandelion(ライオンの歯)やFairy clock(妖精の時計)、pis en lit(おしっこ)などの楽しい別名を持つ野草。私たち日本人にとっても小さい頃から親しみの深いタンポポ。その小さい黄色い花を摘んで髪飾りにしたり、 白い綿毛を飛ばして遊んだり…思い出深い人も多いのではないでしょうか?広場がタンポポで黄色くなっている空き地を見つけると元気をもらえる気がします。 どこでも手に入るタンポポを使った遊びや利用方法などは子供達にも是非伝えたい ですね。

体の中からも綺麗になるためにはタンポポのサラダがおすすめです。タンポポはビタミンAとC、ミネラルが豊富で、葉は体内のカリウムを減らすこと無く、排 泄器疾患や体液の滞留を治すすぐれた利尿剤とも呼ばれています。また血中の毒素を取り除く働きがあるともいわれ、にきびや湿疹の治療に使われることがある そうです。

また、タンポポの根は炎症を鎮める作用があり、肝臓賦活剤や黄疸、胆石、リュウマチの治療薬としても使われたそうです。カフェインが無くコーヒーの代用品としても好まれています。

代表 鈴木さちよ

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春サラダの楽しみ方

春の苦みの少ない柔らかい若葉をつんでエクストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油などとレモンと塩、胡椒をからめていただきます。ベビーリーフに混ぜ込んで 黄色いタンポポの花びらを少々散らすのも素敵です。


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タンポポコーヒーの楽しみ方

太いタンポポの根っこを見つけたら頑張って掘り出します。よく水洗いして小さく刻み、乾燥させてフライパン等で焦がさないようによく焙煎します。ミキサーで挽き、再度焙煎したらコーヒーのようにドリップして楽しめます。


3月のハーブ:ダンデライオン

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和名:セイヨウタンポポ
学名:Taraxacum officinale
別名:Dandelion,Pee in the bed,lion’s teeth,Fairy clock,pis en lit
原産地:北半球
分類:キク科タンポポ属
花ことば:愛の神託

特徴:
ありふれたこの雑草を知らない人はいないのではないでしょうか?タンポポは野原でも実にたくましく、そしてハーブとしても花も葉も根も利用できる頼もしい薬草の1つです。

利用:
春の若葉はサラダとして、花はワインに、根は刻んで乾燥させて焙煎してコーヒーの代用として楽しむことができます。便秘や肝臓や胆嚢障害、リウマチ、皮膚 病などにもよいとされています。利尿作用、健胃作用、強壮作用などがあり、花を煮出した汁は皮膚の洗浄剤として利用されるそうです。

参考:
「ハーブ大全/小学館」 「雑草の呼び名事典/世界文化社」 「ハーブ図鑑/池田書店/萩尾エリ子著」 「ハーブの写真図鑑/日本ヴォーグ社/レスリー・プレムネス著」


2014年03月01日 | カテゴリー: SACHIYO's Herbal Garden RecipesNo Comments » 

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