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日本在来の実力派の薬草『ドクダミ』

2016年05月01日 更新 | カテゴリー: 社長ブログ

日陰の湿り気の多い身近な場所に群生し、独特の臭気がする事で知られている「ドクダミ」。葉を摘み取って手でもんでみると顔をそむけたくなるような臭いがし、庭中にはびこってしまうこともあるので嫌われものになることもあります。

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葉の形はハート型で学名の種名にもなっています。別名(生薬名)の十薬(ジュウヤク)からも想像がつくように非常に薬効が多く、強い抗菌力があります。

開花期に採取したものを乾燥して煎じて服用したり、膿の吸出しには乾燥した葉を水で戻して貼るなどします。生葉を揉んで水虫や汗疹などの患部に湿布します。利用用途や方法を一読しておくと何かと重宝な薬草です。

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鈴木 さちよ


ドクダミの健康茶

IMG_30836〜7月の開花期に全草を掘り上げ、水洗いし、乾燥します。乾燥したドクダミをヤカンなどに入れて煎じます。

20〜30gを1日量として数回に分けてお茶代わりに服用します。密封出来る容器に除湿剤を入れて保管すれば2年程は保存できます。

 


ドクダミの化粧水

開花期の葉と花を乾燥させたものを広口瓶に1/3量入れ、アルコール20度程度の酎ハイ等にも利用される甲類焼酎を瓶いっぱいに入れて3週間放置した後にふきんなどを使って漉すとドクダミ化粧水として利用できます。


 

5月のハーブ:ドクダミ

ドクダミ和名:  蕺草(どくだみ)
学名:  Houttuynia cordata
別名:  十薬 ジュウヤク
原産地:  日本 東北〜沖縄
分類:     ドクダミ科ドクダミ属
花言葉: 白い追憶 野生

特徴:

草丈15~30cm。地下茎を伸ばして広がります。道端の湿地を好み独特の臭いをもちます。花は6〜7月に開花し、淡黄色の小さな穂状の花が白色の4枚の総苞片に保護されています。

利用:

消炎、強心、抗菌、解熱、緩下、利尿、排膿作用があります。便秘、水虫、いんきん、たむし、吹き出物、高血圧、動脈硬化、尿道炎、冷え、むくみ、蓄膿症、痔、皮膚病、あせも、湿疹、急性腎炎、妊娠時のむくみ、梅毒、カミソリ負け、化膿性の腫れ物、靴ずれ、おむつかぶれ、慢性鼻炎など外用にも内服にも利用できます。

参考文献:

日本のハーブ事典〜身近なハーブ活用術/村上志緒編/東京堂出版

日本の薬草/指田豊監修/学研

自分で採れる薬になる植物図鑑/増田和夫監修/柏書房


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