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「光の花」と呼ばれるハーブ『セントジョーンズワート』

2017年06月01日 更新 | カテゴリー: 社長ブログ

学名のHypericumが「亡霊に打ち勝つ」という意味のギリシャ語huper eikonに由来することから、セントジョーンズワートは悪霊から身を守る力があると言われてきました。
昼が一番長くなる夏至の日(聖ヨハネの日)の夜に黄色い花をつけた枝を摘み取り家や教会の扉に吊るしたそうです。

18817899_1061102470657305_982159679_o▲セントジョーンズワートの花

 

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また、この頃に摘み取った枝先でハーブティーやチンキ、抽出油、軟膏などにして利用します。緊張や不安をやわらげ、不眠を解消させ、精神を高揚するなどすぐれた神経系の治療薬として用いられます。心を明るくすることから「サンシャインサプリメント」と呼ばれることもあります。

*注意
薬と併用する場合は注意が必要なので必ず専門家に相談してください。
また、利用して光にあたると皮膚に炎症を起こす可能性がありますので、夜眠る前などに利用して下さい。

鈴木さちよ


ハーブチンキとしての楽しみ方

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ウォッカ    100~150g

ドライハーブ     5~10g ※フレッシュハーブの場合は3倍

保存瓶、茶こし、ガラス棒、ガーゼ、ラベルシール

①ガラス瓶にドライハーブを入れ、完全にハーブがかぶる量のウォッカを注ぎいれます。※ハーブが浸からない部分があるとカビてしまったりするので良くガラス棒で押し込みます。

②冷暗所に保管し毎日1回瓶を揺すり混ぜ、2週間ほどで完成です。茶こしにガーゼをかぶせて漬け込んだハーブを取り除きます。ラベルシールに作成日や内容などを記入してください。冷暗所で1年ほど保管可能です。

③水などに少量を垂らして利用してください。アルコールに漬けることで水溶性と脂溶性の両方の成分を抽出できます。アルコールを使うことで長期保存できたり、体内への吸収を早めることができます。

注意)上記の注意をよく守り利用してください。


2017年06月01日 | カテゴリー: 社長ブログNo Comments » 

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