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火を連想させる赤色と辛味が魅力の『カイエンペッパー(唐辛子)』

2018年01月01日 更新 | カテゴリー: 社長ブログ

~ 2018・新春 ~

2018年を迎え、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

新年

火を連想させる赤色と辛味「カイエンペッパー」

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夏野菜とともに栽培して乾燥させて一年中利用することができるカイエンペッパー(唐辛子)。唐辛子の種類は様々です。諸説ありますが、その総称としてカイエンペッパーと呼ばれます。

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血行改善や代謝改善にも「カイエンペッパー」

南米やメキシコが原産で、香辛料を探していたコロンブスによって発見された説と、もっと古くにインドから伝えられたという説があるようです。今では熱帯諸国の料理に多く利用され、日本でも一味や七味として広く親しまれています。

カイエンペッパーは、肝臓におけるコレステロールや凝血傾向を抑え、有害なコレステロールを減らすといわれています。血行不良や月経不順などにも利用されたと伝えられています。寒い時期、お料理にピリリと刺激のあるカイエンペッパーを加えて血行改善や代謝改善に役立ててください。

 


七味としての楽しみ方

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<材料>
カイエンペッパー(唐辛子)     小さじ2

ごま/ケシの実/麻の実/山椒/陳皮  各小さじ1

青のり              小さじ1.5

<作り方>

それぞれ乾燥させたものをすり鉢などで粉状にしてお好みでプレンドします。唐辛子は種を抜いて輪切りにしたものを利用した方が辛味を抑えられます。

それぞれの材料をプライパンで乾煎りしてから利用するとよいです。7種揃わない場合でも、唐辛子さえあれば柚やみかんや青のりで即席薬味を手作りすることができます。ひきたてのものは風味も色も良く、小鉢などに見える様に盛り付けると華やかで素敵です。

 


害虫よけとして利用する

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<材料>

カイエンペッパー(唐辛子)/にんにく/生姜/その他スパイス(お好みで)

アルコール

<作りかた>

保存瓶にカイエンペッパーやにんにく、生姜などを適量入れたっぷりのアルコールを注ぎ2ヶ月ほど冷暗所に寝かせます。アルコールが茶色く変色したら出来上がりです。

2月くらいからバラなどの枝に水で500倍〜1000倍に薄めて散布することで、害虫よけとして利用できます。

 

 

ハーブ事典でもこのハーブを紹介しています

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カイエンペッパー<ハーブ事典>

鈴木さちよ

 

 


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