茨城県を通して経済的困難下の女性へ化粧品を寄贈

2022年06月22日 更新 | カテゴリー: スタッフから, スタッフブログ

鈴木ハーブ研究所では、ひとり親世帯やDV被害を受けた方などの困難を抱える女性を支援したい思いから、茨城県を通して化粧品676本を寄贈いたしました。
当社代表取締役社長の鈴木さちよは、令和4年5月11日(水)に、茨城県小野寺俊副知事を訪問し、寄贈式に登壇いたしました。

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左:当社代表取締役社長:鈴木さちよ 右:茨城県小野寺俊副知事

 寄贈の詳細 

<商品名・寄贈本数>

パイナップル豆乳ローション・154本
パイナップル豆乳ローションプレミアム・70本
アンデコールローション・198本
エスプライムローションさっぱり・64本
乳酸菌ローション・64本
アルコール消毒液・126本
合計 676本 約224万円相当

 寄贈の理由 

​当社近隣に母子生活支援施設があり施設の子供たちと交流があったことや、代表鈴木自身がひとり親家庭で育ったことから、こうした困難を抱える女性を自社商品で支援したいと考えました。茨城県保健福祉部子ども政策局青少年家庭課に相談後、今回の寄贈に至りました。

 配布先・配布方法 

(1)ひとり親世帯への寄贈
母子・父子福祉センターの運営などを行う(社福)茨城県母子寡婦福祉連合会を通じて会員の母子世帯に配布。

(2)DV被害者への寄贈
県女性相談センター等に寄贈し、DV被害等で保護された方へ提供。

 登壇者コメント 

鈴木さちよ:子供のアトピーをきっかけに、肌の健康を守る商品作りに取り組んで 来た。その商品で誰かを支援できることは嬉しく思い、今後も地域に 根差した活動をしていきたい。

小野寺俊副知事:寄贈品は、県内の困難を抱える女性たちへ届ける。今後もご支援をいただきつつ、県を代表する企業へ成長していただきたい。

 

▼茨城県福祉部子ども政策局青少年家庭課プレスリリース
https://www.pref.ibaraki.jp/somu/hodo/hodo/pressrelease/hodohappyoushiryou/2203/documents/seisyounenn.pdf

 

鈴木ハーブ研究所では、今後も人の輪を大切にする企業を目指して、社会支援活動に取り組んでいます。


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