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独特な風味のハーブ『セロリ』

2021年06月01日 更新 | カテゴリー: SACHIYO's Herbal Garden Recipes

6月から7月にかけて収穫期を迎えるセロリ。
古くは紀元前5世紀初期の古代ギリシャや古代ローマ時代から、薬用として利用されていました。

畑のセロリ

食用とされたのは17世紀のイタリアが最初であると言われています。
日本では豊臣秀吉が朝鮮出兵した時に伝わり、本格的に栽培されたのは明治以降とされています。

独特な香りのせいなのか子供には不人気な傾向があるセロリですが、
香りの成分に精神安定効果や頭痛を抑える効果があると言われています。

セロリ

茎と葉を1日50g程度を生食すると、
健胃、整腸、血圧降下、コレステロール値の降下、滋養などに良いそうです。

先日、セロリの葉とニンニクとショウガとパセリと鶏の胸肉を
軽く煮込んで火を止めしばらくつけたままにして、
茹で鶏を作りました。
コンソメと塩胡椒で味を整えて出来上がりです。

セロリのスープ2

ヘルシーでおいしく、ほぐして他の料理へとアレンジも可能です。
作り置きしても便利です。

 

セロリの楽しみ方


セロリの葉の入浴剤


葉を刻んで袋に入れ入浴剤にすると
血液の循環を促進して体を温めるので
疲労回復や肩こり、冷え症に良いとされています。


セロリの佃煮


セロリの佃煮

<材料>
セロリ   1本
ゴボウ   セロリと同量程度
シメジ   100g
ごま油   大さじ1
みりん   大さじ1
酒     大さじ1
砂糖    大さじ1
醤油    大さじ2

<作り方>
セロリはスジをとり3ミリほどの細切にします。
ゴボウとシメジは粗みじん切りにして、ごま油で炒めます。
調味料を入れて混ぜながら10分ほど煮て出来上がりです。

お好みでひき肉などを入れても美味しいです。
ご飯のお供にぴったりです。

参考文献
「自分で採れる薬になる植物図鑑」柏書房

ブログ著
鈴木さちよ

ブログ監修
管理栄養士 坂本禮子


ハーブ事典でもこのハーブを紹介しています

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