家庭でできる水質浄化
2011年09月22日 更新 | カテゴリー: その他
季節は秋だというのに、真夏のような暑さの中、
焼き鳥をつまみに一杯
楽しんだあと、
焼き鳥のタレのついたお皿を洗うときに、
急に
ハタと![]()
「 しまった・・・
」
と思ってしまったのです。
この焼き鳥のタレをそのまま流した水が、
完全に浄化されてまたキレイな水になって戻ってくるまでに、
どれだけの水を必要とするだろうか・・・
と。
普段、本当に何気なく、
カレーのお皿や鍋を洗ったりしていますが、
先に古新聞などでふき取ってから水で流さないと、
水そのものの節水ということだけでなく、
何より、その流した水を浄化するために使われる水
の量が、
想像以上に半端ではないのです。
以前、子供達に水の大切さを伝えるテレビ番組で、
飲み残しの牛乳約20ml(牛乳瓶の10分の1)を流したとき、
魚
が住めるレベルまで浄化するためには、
どのくらいの水
が必要か、
という実験をやっていました。
答えは、300 L。
なんと
もとの牛乳の量の 15,000倍 です![]()
醤油一滴3mlなら
40,000倍 の 120 L。
お湯で薄めたカップラーメンの飲み残しの汁100mlでさえ、
4500倍 の 450 L。
人間って、
いいえ、今の日本って、
なんて贅沢なことをして生活しているのでしょう![]()
そんな思いをめぐらせて![]()
すでに水で流してしまった、
焼き鳥のタレがついていたお皿を持ったまま
突如罪悪感
にかられてしまった
秋の熱帯夜でした。
販促部R
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