プライスレス

2013年03月06日 更新 | カテゴリー: その他

bud一歩ずつ春らしく 暖かくなってきました。

3月6日に 東海村文化センターにて 

倉本聰先生 作 演出「明日、悲別で」が

千秋楽を迎えました。

 

sb13030601

 

炭鉱町が舞台でした。

茨城県北部には福島県から続く炭鉱があり  大変にぎわった時期がありました。

私が小学生のころ ストーブは石炭で火を起こしていた時代でした

お当番さんがバケツを持って 朝石炭をもらいに行きます。

運動会runでは 全校生徒が常磐炭坑節で踊ったり・・・

 

3.4年生のころ 閉山が決まり

学年でも 2,30人がよその土地に引っ越していきました。shock

映画 フラガールにもそんなシーンがあったような。spa

 

みんな元気にしているのかしら?

 

 

もう一つ

sb13030602

ベルサイユのばら

こちらも 小学生の時から大好きshine

 

時代背景はフランス革命

レ・ミゼラブルの記憶は新しいですね

どちらの舞台も

国や時代の違いがあっても

「国の政策」 「労働」

テーマ・メッセージが似ているところがありました。

あなたは どちらの表現がお好きですか?

コールKcrown

 


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