地元を堪能

2013年11月06日 更新 | カテゴリー: その他

茨城県北部に位置する常陸太田市は、
常陸秋そばのふるさとと呼ばれています。
人生初の新そばをいただくべく、着々と準備を始めてみましたgood

10月某日、お蕎麦屋さんの情報を得るために市役所を訪れることに。
何やら、ロビーにはペンギンpenguin?が大量発生していましたhappy01
ついに、常陸太田市にもゆるキャラですかhappy02と近づいてみると、
ぺンギンではなく、子育て支援キャラの「じょうづる(鶴)さん」らしいです。

sb13110601 「~すぎ」が口癖
市民の手作り陶芸作品で、100体以上ありましたup

かわいいじょうずるさんの隣から、SOBADO(蕎麦道)なるガイドブックを入手。
準備万端scissors

sb13110602 市内41店舗を掲載

11月某日、SOBADO の中から、金砂郷地区にある店に目星をつけ出発。
せっかくなので、西金砂郷神社を参拝することにしました。
結構な急角度の石段と山道を登って山頂の本殿を目指しますsweat01
この日は、あいにくの曇り空でしたが、条件が良ければ富士山fujiも望めるとか。

sb13110603 巨木感…伝わりますか?

sb13110604中心には富士山が在るはず…

さてさて、お腹もすいてきたところで蕎麦処へ。
メニューは迷うことなく「つけけんちん蕎麦」

sb13110605

冷たいお蕎麦を暖かいけんちんで食す。
幼いころから慣れ親しんだ「つけけんちん」が、実は常陸太田市で育まれた
郷土料理だと知ったのはごく最近のこと…

ウンチクが語れるほどの蕎麦通ではないので、
「おいしい」以外の言葉が見つかりませんが…
11月は新蕎麦のイベントが催され、2月には熟成した蕎麦が楽しめるイベントがあるらしいです。

すっかり蕎麦にはまってしまった私ですが、皆様も常陸太田市にお越しの際はお試しくださいませwink

配送  おみ


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