ドイツのハーブ事情

2013年08月10日 更新 | カテゴリー: その他

先日、ドイツの友人宅にお邪魔してきました。成熟した文化やハーブ事情は興味深いものばかり。
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喉の風邪をひくとカモミールのお茶を飲んだり、薬局に行くとこのように各種効能によってハーブティーが販売されていたりと、「癒し」というよりは「効能」を意識して生活の中で親しまれていました。

道ばたでも多くのハーブを見つける事が出来ました。

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公園で見つけたネトル(セイヨウイラクサ)は花粉症用のお茶としても好まれているようです。ドイツは日本よりもひどく乾燥していて、野草の綿毛が飛び花粉症になる人も多いそうです。

ドイツ人はとてもキレイ好きて勤勉家、家の外には洗濯物を干さず、ゴミは毎日回収車が周り、家の周りや公演はゴミがほとんど落ちている事がありませんでした。

古いものを大切に受け継いで、倹約的に生活するところ、何となく江戸時代の日本人の生活に共通点を見つける事が出来て好感を持ちました。                                  S.S

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戦火を免れたモンシャウの街


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